初メジャーVへ 松山と同組のファウラーが5アンダー2位発進

公開日:  更新日:

 【全米プロゴルフ選手権】

 松山英樹と同組のリッキー・ファウラー(29)がリーディングボード上位に飛び出た。

 190センチを超える大型プレーヤーが珍しくない米ツアーにあって175センチと小柄だが、ドライバー平均飛距離300.7ヤードと爆発力があり、2010年から8年連続で米シードをキープ。世界ランクでも9位につける実力者だ。

 イン発進の初日は前半2バーディー、1ボギーの34でターン。ショット、パットとも冴え、後半に入ると1番4メートル、3番90センチのバーディーパットを決めてスコアを伸ばしていった。

 7番ではカラーから10メートルをカップに放り込みバーディー。そして続く8番でもバーディーを奪い、アウトはノーボギーで回り5アンダーでホールアウトした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  8. 8

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  9. 9

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  10. 10

    森友裁判で新展開 近畿財務局の前総務部長が法廷で証言へ

もっと見る