• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

世界バドで初の金も…桃田賢斗はライバル勢から“丸裸”に

 かつての金メダル候補が、ついに頂点に立った。

 5日に閉幕したバドミントン世界選手権(中国・南京)の男子シングルス決勝で世界ランキング7位の桃田賢斗(23)が同3位の石宇奇(22=中国)をセットカウント2―0で下して優勝。同種目では五輪、世界選手権を通じて日本勢初の金メダルを手にした。

 日本代表の朴柱奉監督によれば、中国入りしてから腹筋を痛めたそうで、準々決勝以降は痛み止めを服用。満身創痍で臨み、決勝で中国の実力者を退けた。

 一時は世界ランク2位にまで上り詰めながら、違法賭博により、リオ五輪出場の道は断たれた。出場資格停止処分を経て復帰後、初のビッグタイトル獲得に桃田は「(世界2位の時よりも)今の自分の方が強いと思う。このまま感謝の気持ちを忘れずにプレーできればもっと(ランクは)上がってくる」と手応えを口にした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  6. 6

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  9. 9

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  10. 10

    うつ男性に「一歩ずつ」…シュワちゃん“神対応”に絶賛の嵐

もっと見る