• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

東京五輪メダルへ現実味 サニブラウンの走りどう進化した

 陸上の世界選手権男子200メートル決勝(10日=ロンドン)で20秒63で7位に終わったサニブラウン・ハキーム(18)。

 日本勢14年ぶりの表彰台はならなかったが、大物の片りんを見せつけた。

 決勝本番では終盤に右足の異常で失速したものの、前半の100メートルでは海外勢と互角のレースを展開した。

 レース後のサニブラウンは「恐らく五輪に向けてレベルが上がってくると思うので、決勝に出てメダルを取れるように悔しさと反省点を生かして練習していきたい」と、20年東京五輪を見据えて前向きに話した。

 18歳5カ月で決勝に進出し、世界最速男のウサイン・ボルト(30=ジャマイカ)が持つ18歳11カ月の史上最年少記録を更新。15年世界ユース選手権(コロンビア)200メートル決勝では、ボルトが03年にマークした大会記録(20秒40)を塗り替えて20秒34で優勝した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  3. 3

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  4. 4

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  5. 5

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  6. 6

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  7. 7

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

  8. 8

    綾瀬はるかvs石原さとみ 夏ドラマ「ホリプロ」対決の行方

  9. 9

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  10. 10

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

もっと見る