• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

借金6の最下位…貧打ヤクルトが切望する青木の“古巣復帰”

 ヤクルトがなかなか波に乗れない。

 18日からの巨人2連戦はともに完封負けし、借金6の最下位。昨季ボロボロだった投手陣は、新助っ人ブキャナンの加入や現有戦力の底上げでチーム防御率はリーグ2位の3.01と好調を維持する一方、チーム打率.223はリーグ最低。畠山、川端の中軸が故障で離脱した揚げ句、山田、バレンティンが揃って打率2割台をウロチョロしていては、相手はラクだ。

■侍ジャパンでは精神的支柱に

 20日は、神宮でのピックアップ練習を全体練習に変更。21日からの広島戦に備えたが、「苦境のときこそ、野手全体でカバーし合う必要がある。チームを牽引する野手のリーダーが欲しいところですが……」と、ヤクルトOBが言う。

「巨人は阿部と坂本、阪神は福留と鳥谷、広島は新井と、上位3チームにはすべて、言動でチームを引っ張る選手がいる。ヤクルトは投手ではベテランの石川がいますが、野手は本来リーダーになるべき畠山が最近は故障がち。もしここに青木(アストロズ)がいれば、チームの雰囲気は違ったものになるんですが……」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  3. 3

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  6. 6

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  7. 7

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  8. 8

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  9. 9

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  10. 10

    セネガル戦は苦戦必至 日本のキーマンとリスク回避策は?

もっと見る