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台東区女子高生殺害 交際相手の同級生は“魔少年”なのか?

 都立高3年の佐藤麻衣さん(17=東京都台東区)が交際していた同級生の少年(18)に殺害されたとされる事件。解剖の結果、麻衣さんの肺から水が検出された一方、すすを吸い込んだ形跡はなく、少年が麻衣さんの顔を浴槽につけて溺死させた後に放火した疑いもあるとみられている。少年は当初「手で首を絞めた」などと容疑を認めていたが、現在は黙秘しているという。

「麻衣さんと少年は1年ほど前から交際していたようで、事件(4日)の直前にも仲良さげにしている2人の姿が目撃されている。ただ、麻衣さんは周囲の友人に少年に対する不満や悩みを漏らしていた。一方、警視庁が少年のスマホを解析したところ、少年が『油での火の付け方』『道に生えている毒草』などのワードでネット検索していたことが分かっている。交際のトラブルから口論になってカッとなって、という短絡的な犯行とも思えません」(捜査事情通)

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