日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

千葉女児殺害 資産家ボンボンだった保護者会長の“黒歴史”

〈いじめにあった為、人間不信なところがある〉

千葉・松戸市立小3年だったベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)殺害事件で、きのう(14日)、同県警に死体遺棄容疑で逮捕された自称・不動産賃貸業の渋谷恭正容疑者(46=同市六実)は、本人とみられるSNSにそう書き込んでいた。

「ベトナムでは、遺体の陰部から複数の傷が見つかったと報じられた。渋谷容疑者はリンさんを暴行し、絞殺した疑いが濃厚です」(捜査事情通)

 それなのに渋谷容疑者は、平然と小学校の保護者会会長を務め、リンさんの家族がベトナムに帰国する費用の募金活動もしていたという。

 渋谷容疑者は地元の市立中、県立高を卒業後、2001年に、六実駅前にある築二十数年の4階建てマンションを丸々1棟相続。以前は飲食店に勤務していたこともあったそうだが、現在は家賃収入で暮らし、昼間からブラブラしていた。不審に思った近隣住民から「仕事は何?」と聞かれると、「飲食関係です」と答えていたという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事