セブン・ドリーマーズ 阪根信一社長<1>富裕層が買うフルセット200万円ゴルフクラブ

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 大和ハウスやパナソニックなど日本を代表する大企業から熱い視線を投げかけられているベンチャー企業の「セブン・ドリーマーズ」。大和ハウスとパナソニックは、出資している。

「セブン・ドリーマーズ」の設立は2011年。2017年に「日本ベンチャー大賞『技術革新賞』」、2018年には「ものづくり日本大賞『優秀賞』」を受賞している。有名企業が注目し、いくつも賞を受賞しているのは、高い技術力とユニークな発想が評価されているからだ。

「セブン・ドリーマーズ」の主力商品のひとつは、ゴルフのシャフトだ。1本12万円以上もするのに、飛距離や弾道が思いのままになると富裕層を中心に売れているという。

「完全オーダーメードで、売れ筋は1本18万円です。ジャンボ尾崎さんなどが使ってくれています。フルセットは約200万円。日本では直営店をはじめ、ゴルフ場や百貨店の催事場などで売っています。友人にプレゼントする人もいるようで、多い人は一人で2セット、3セットまとめて買っていかれます」

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