これからが旬の牡蠣 自宅でおいしく楽しむコツをプロ伝授

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 10月も半ばを迎え、牡蠣(かき)好きにはたまらないシーズンだ。最近はオイスターバーが各地にできるようになり、一年を通して牡蠣を食べられるようになっているが、一番はこれからだろう。

 スーパーや魚屋でむき身の生食用を買ってくれば、それほど手間いらずだが、さて味つけや食べ方はどうするか。水産ジャーナリストの西潟正人氏におすすめを聞いた。

「牡蠣料理は、生でつるっと食べたり、焼いたりするのを除くと、クラムチャウダーやパスタ、コンフィなど西洋風のメニューが目立ちます。そういう料理は、今風にいえばインスタ映えしてよさそうですが、個人的には好きじゃない。イチオシは牡蠣飯と土手鍋です」 牡蠣飯は、米1合を茶わん3杯分として牡蠣を3つ。炊飯ジャーに好みの米の量で牡蠣を用意し、その分の水を張ったら、塩としょうゆを少々。あとは炊くだけだ。炊きあがってフタを開けると、磯の香りが食欲をバンバンそそる。

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