橋本テツヤ
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橋本テツヤ

ジャーナリスト、コラムニスト、メンタルケア心理士、肥満予防健康管理士。著書多数。近著に「昭和ヒット曲全147曲の真実」(KADOKAWA)がある。全国各地で講演活動も精力的に展開中。

暗闇スキンシップで見えてくる世界とは

公開日: 更新日:

 知人に「暗闇バー」なるところに連れて行かれた。店内は照明を極端に落とした空間になっている。目がなれるまで隣にいる人の顔が見えないほどだ。

 でも、なぜかリラックスできる。周囲がよく見えないことで、緊張感がほぐれてストレスから解放されるからだろう。部屋が暗いと会話も「ひそひそ声」になるから面白い。居酒屋で大声をあげて飲んでいるオヤジたちは一度行ったほうがいい。

 この体験を28歳の甥に話すと「暗闇バーは、バズってますね」と言う。

「えっ、バズっている?」

 意味が分からない。聞いてみると、バズっているとは、ネット上で特定の単語や話題が爆発的に広まっている状態を意味するもので、英語のBuzz(バズ)というマーケティング用語だという。なるほど。ならば、この連載もバズってほしいものだ。

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