職員襲ったホワイトタイガー 1頭の値段や食費はいくら?

公開日:

 国内では約40頭が飼育されているとされるホワイトタイガー。見た目の珍しさから、全国の動物園の目玉となっているが、飼育には一体どのくらいのカネがかかっているのか。平川動物公園によると、飼育している4頭のホワイトタイガーには、鶏肉や馬肉を1頭当たり1日4、5キロ与えているといい、その食費は月5万円ほど。ホワイトタイガー自体は一体、いくらで取引されているのか。「動物の値段」(角川文庫)の著者で、動物商「レップジャパン」代表取締役の白輪剛史氏はこう言う。

「ホワイトタイガーの相場はだいたい1頭1200万円から1500万円といったところでしょう。見た目のかわいらしさから、人気が高いようです。金銭での動物取引額はタブー視されているため、動物そのものの値段は隠されやすく、書類代や輸送費などの経費に含まれた取引が多いようです」

 残念な事故という以外にない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  4. 4

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  5. 5

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  6. 6

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る