あらきゆうこ
著者のコラム一覧
あらきゆうこドラマー

CORNELIUS、秦基博、竹原ピストル、布袋寅泰、オノ・ヨーコら多数のアーティストのレコーディングセッションやライブに参加。MI―GU名義でオリジナルのリリースも。地元の鳥取県境港市のFISH大使として、音楽を通して山陰地方をつなぐ活動にも尽力している。

西新宿「ヘッケルン」で名物プリンとマスターの軽妙トーク

公開日: 更新日:

 あらっ! 行きつけの歯医者さんの近く! と分かった瞬間、すぐに足を運びました。ワタシの純喫茶巡りの師匠・難波里奈ちゃん(著書に「クリームソーダ 純喫茶めぐり」「純喫茶とあまいもの」など)に教えてもらってから、ずっと「行きたい!」と思っていた「ヘッケルン」です。

 地下鉄・虎ノ門駅から徒歩2分ほど。細い路地をのぞくと看板が見えます。中に入るとサイホンなどが所狭しと置かれたカウンターが目に入ります。ボックス席以外に「カウンターを向いて横並びで座れる」シートがあり、そこに腰を下ろしてコーヒーと名物ジャンボプリンのセット(600円)を注文。里奈ちゃんに「ヘッケルンにいるよ」とラインしました。

 すると店内の電話がリンリン。カウンターの奥で受話器を取ったマスターと目が合いました。そうです。里奈ちゃんが親切心で「大切な友達がお邪魔しています」と連絡してくれたのです。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    官邸の暗躍と官僚の忖度…諸悪の起点は2015年になぜ集中

  2. 2

    生存者を無視 拉致被害者家族も見限る安倍首相の“二枚舌”

  3. 3

    米倉涼子「シカゴ」で夏不在でも "視聴率女王"安泰のワケ

  4. 4

    最高月収1200万円…オネエタレントの山咲トオルさんは今

  5. 5

    視聴率首位も視野「3年A組」は数字が評判に追いついた

  6. 6

    フジ「QUEEN」は苦戦中 竹内結子に課せられた“ウラの使命”

  7. 7

    2018年はTV出演たった4本…ゆるキャラ「ふなっしー」は今

  8. 8

    即戦力推進も…オスカープロモーションは新たな試練の時期

  9. 9

    NHK「まんぷく」でまた脚光 東風万智子に“再改名”のススメ

  10. 10

    大阪都構想“クロス選”脅し不発 松井知事に市民ドッチラケ

もっと見る