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「湖池屋プライドポテト」 素材を厳選し40億円の売り上げ

 プレミアム路線のポテトチップスとして昨年2月に発売すると大ヒット。快進撃を続ける湖池屋の「KOIKEYA PRIDE POTATO」(以下=湖池屋プライドポテト)に注目したい。

 1962年の「湖池屋ポテトチップス のり塩」発売以来、日本産のじゃがいもにこだわってポテトチップスをつくり続けてきた湖池屋。日本のポテトチップスのパイオニアがその原点に立ち、老舗のプライドをかけて完成させたのが「湖池屋プライドポテト」である。

「2016年にコーポレートブランドの統合を実施したのがきっかけ。スナック菓子は価格競争により低価格化が進んでいるが、その割に販売個数が伸びていない。市場全体が低迷する中で考えたのは、価値を高めること。“新生湖池屋”の象徴となる第1弾商品として、創業時代の思いを持って、今できる最高のポテトチップスを追求した」(マーケティング部課長の野間和香奈氏)

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