曽我和弘
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曽我和弘

大学卒業後、ゴルフ雑誌や米国医学雑誌の編集を経て、あまから手帖社に入社。一貫して雑誌畑を歩む。99年にクリエイターズ・ファクトリーを設立。食分野を中心に取材・執筆のほか、食文化の継承や食の流行を作ったりと多方面で活躍。JR大阪駅構内などの飲食店もプロデュース。駅ナカビジネスの仕掛け人とも呼ばれる。現在は大阪樟蔭女子大で講師も務め、関西食文化研究会座長でもある。

VIEW BAR(神戸)人気のテラス席がこの夏も大評判

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 三都のうちで一番開放感が強いのが神戸。海や山があるためにそう思うのかもしれない。神戸港を眺めながら一杯飲めると評判なのが、神戸メリケンパークオリエンタルホテル14階に位置する「VIEW BAR」である。この店は、景色がいいばかりではなく、バーには珍しくテラス席が設けられ、外気にあたりながらお酒が飲める。バーテンダーの田淵厚さんは「年中座れはしますが、やはり使用したくなるのはこのシーズン。とくにカップルには好評ですね」と話す。

「VIEW BAR」ではテラス席料にフレッシュフルーツカクテルが各一杯ずつと、つまみが付いたプラン(2人で8000円)を設けており、予約すればそれも適用できるそう。ちなみに普段は席料(1人1080円)を払えば、テラス席が利用できる。

 ところで田淵さんは、カクテル名人で、彼の作る一杯は個性的。中でもシンガポールスリング(1540円)は、一般的な日本のレシピとは少々違っている。ジン、パインジュース、チェリーリキュール、グレナデンシロップ、レモンジュース、少量のソーダで作るそれは、一般のものよりソフトなタッチ。ホテルなのでバー初体験者も訪れるから、アルコール度を若干抑えているのだとか。

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