• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
横山光昭
著者のコラム一覧
横山光昭家計再生コンサルタント

1971年生まれ。家計再生コンサルタント、マイエフピー代表取締役、ファイナンシャルプランナー。1万人以上の家計を再生した実績を持つ。近著「はじめての人のための3000円投資生活」(アスコム)は50万部突破のベストセラーに。

子どもの「教育費」で老後破綻しないための基礎知識

 破竹の勢いで連勝記録を打ち立てた将棋の藤井聡太四段(15)の活躍を見て、「わが子もあんなふうに」と思い描いている親御さんも多いのではないでしょうか。

 子どもに勉強しろと口を酸っぱくして言い、夏休みの今は塾の夏期講習に通わせているそこの教育パパ、ママ。子どもに期待をかけるのもよいですが、教育費にお金をかけ過ぎるのは問題です。

 一般的に教育費は子ども1人につき1000万円、いや3000万円かかるといわれていますが、本当にそんなにかかるのでしょうか? 疑問です。

 小・中・高校の学費は、私立の方が多少負担感が大きいものの、公立でも私立でも通常、毎月の収入の中で収まる場合が多いので、極端に大きな負担にはなりにくいものです。お金が必要になるのは大学が主です。ただ、公立大学であれば授業料プラスアルファで年間70万~80万円ほどの出費で済み、卒業までに320万円ほどしかかかりません。私立でも、文系であれば卒業までに450万円ほど、理系なら500万円以上かかることもあるでしょう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  10. 10

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

もっと見る