日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

“プレ金”に広告規制 パチンコ店のロゴ使用NGは差別か?

 GW直前ということで目立たなかったが、4月もプレミアムフライデー=プレ金はひっそり行われていた。5月も26日に実施されるが、思わぬ規制の壁に泣いている業界もある。

 パチンコ・パチスロの業界団体「日本遊技関連事業協会」(日遊協)の会員向け広報誌が、「遊技通信」4月号の「プレミアムフライデーに立ちはだかる広告規制」というリポートを引用し、業界の苦悩ぶりを再度取り上げているのだ。

 それによると、月末金曜に午後3時退社を奨励するプレ金はパチンコ店にとってアイドルタイム(暇な時間)の稼働率向上が期待されたが、全体として集客には役立っていないという。

 その理由として挙げているのが、プレ金のロゴマーク(写真)が使えないこと。現在、約7000の企業・団体に使用が認められており、飲食店のほかにも、整体院や温泉、プロバスケなどもポスターなどに掲載し、宣伝に使っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事