• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

テレ東の池上無双に他局布陣は 民放選挙特番は戦国モード

 結局、「報ステ」の富川と小川彩佳のコンビに政治ジャーナリストの後藤謙次氏、「サタデーステーション」から高島彩、「サンデーステーション」から長野智子らを起用する“オールステーション”体制で本番に臨むことになった。

 TBSも似たような悩みを抱えている。夕方のニュース番組「Nスタ」を担当する同局の井上貴博アナとタレントのホラン千秋を司会に据えて、「NEWS23」の星浩キャスターが解説を担当することを発表したが、「これで数字が取れるのか?」という声が上がっているからだ。

「視聴率が好調な『ひるおび!』司会の恵俊彰を起用するプランもあったが、報道と情報番組でスタッフ間の関係もビミョー。いまひとつまとまらない。視聴率でいえば恵に軍配が上がりますが、どうなることやら……」(放送作家)

 フジテレビはどうか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  10. 10

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

もっと見る