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教育評論家・阿部進さんが死去…「現代っ子」の生みの親

 日刊ゲンダイでは、連載「児島美ゆき ハレンチ学園とその時代」第6回(7月14日号)で<超売れっ子の教育評論家が毎回番組に出てくれたワケ>と題して、阿部さんが当時の常識論に立ち向かった理由を明らかにしたほか、亡くなられる前日の8月9日発売号「あの人は今こうしている」コーナーで阿部さんの近況を紹介した。マスコミ取材は、弊紙のインタビューが最後となった。

■児島美ゆきさん「阿部先生の予告は勇気のいることだった」

 永井豪原作のドラマ「ハレンチ学園」で児島さんが主役を演じ、同作のエンディングで阿部さんが次回の予告をした。

「ただただ、驚いています。日刊ゲンダイさんの記事で近況を知っていましたが、お亡くなりになるとは想像もしていませんでした。『ハレンチ学園』放映当時、私はまだ子供だったため、阿部先生が次号予告をされる事の重大性を認識しませんでした。でも今になって思うと、全国の PTAやマスコミ各社からの大バッシングの中、毅然と、それでも愉快に次号予告されていたことは、すごく勇気のいることだったんじゃないかしら。お会いしたいと思っていた矢先だっただけにとても残念です」

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